社長メッセージ

なぜ? 「ソフト開発」なのか

私達は、ソフトウェアの開発を通じて、
私達と関わりあう全ての人に、
必要とされ、愛し続けられる会社を目指しています。

その為には、
それに値する「価値あるもの」を提供する必要があります。

「価値あるもの」とは、
「生活の糧となる収入」であったり
「有意義な時間」であったり、
「健康」「安心」「安全」であったりと、
人によって、それぞれ違いますが、

その価値を「創造し提供する」と云う活動が、
私達の仕事です。

それは、とてもクリエイティブで、
魅力的な仕事だと思っています。

そもそも、私達のビジネスの原点は、
「コンピューターは、人を幸せにできるか?」と云う
一つの問いかけから始まりました。

コンピューターは、使い方によっては、画期的に便利なもので、
今の社会生活には、なくてはならないものだけれど、
使えなければ、ただの鉄箱に過ぎません。

「人を幸せに出来るのは、人でしかない」

今ここに、これから先、私達が生きて行く上で直面するであろう、
多くの問題や課題があります。

 

例えば、
  環境問題(エコプロジェクト/循環型社会)
  食料問題(アグリビジネス、農業・漁業のリストラクチャリング)
  エネルギー問題(化石燃料にかわるエネルギーの調達と利用)
  情報セキュリティー/災害/危機管理の問題

 

21世紀を生きる私達にとって、安心、安全、幸福な社会の実現

 

21世紀の人を幸せにできるシステムにITの関与が不可欠である以上、
私達の役割は、無限の可能性を秘めていると思いませんか?

 

ITを駆使したソフトウェアの開発を通じて問題を解決し、
それを実現できたら、どんなに素晴らしいだろう!

私達は、自分自身に、常に問いかけています。

 

今、自分が関わっているプロジェクトにおいて、
開発し納品したシステムの先に、それを使うエンドユーザ、
またそのシステムによって恩恵をうける人々の顔が見えているだろうか?
その人たちの仕事や、そのずっと先にある人の笑顔が想像できるだろうか?と、

なぜ、ソフト開発なのか?
 

その答えは、

この会社に携わる一人一人が見つけ、伝えてくれるはずです。

代表取締役社長 大野純一